|
カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 お気に入りブログ
LINK
●珈琲文明 カフェの詳細は こちら! ●世界一わかりやすい珈琲の話 ●文明ロード 開店までの生々しい道のり ●宇宙で花うた! マスターの妻メインブログ ●jewels earth マスターの妻のサイト。WEBショップあり。 ◆メールを送信! ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() 今年2月にロスから帰国してジャパンツアーを行なった黒沢豪さんと対バンでやらせていただいて記憶に新しいのですが、今回黒沢豪さんの弟、快さん(二人合わせて『豪快』だスゲェ、豪快さんだ)が今度は帰国ツアーするってので、またまた日本代表(んなわきゃねぇ)として私おじゃ丸とブルースさんこと林あきひこさんの愉快な組み合わせでおおくりします。 前回オレは本名「赤澤 智」名義でシリアス路線(?)だったんだけど、 今回は「おじゃ丸」名義で、前からやってみたかったことをやる。 それは・・・ 「一人『裏』コブラツイスト&シャウト(通称ウラコブ)」 である。 「裏コブ」ってのは「お笑い」に特化した路線です。 コブシャウではかつて渋谷のエッグマンでライブパフォーマンスアウォードを頂いたり、 原宿ルイードでの「笑えばin東京ナイト」のハーフタイムショーへの出演等、 全てこの「裏コブ」で参戦してきました。 でもこの路線を一人で弾き語りする機会っていうのはなく、 それこそ珈琲文明でこれをやるとちょっと店の品位を疑われる恐れもあり、 じゃあラフィエスタじゃいいのか?っていう話は置いといて(笑)、 とにかく、日頃なし得なかった自己欲求がこれなもんで 今回ついに実現させます。徹底的に「笑い」を追及したライブでいきます。 共演の林さんもやたら可笑しい路線の人なので、From L.Aの黒沢快さんに「横浜ってのはこういう感じなのか?」って思われるかもしれないけど、それはそれでまたいいっしょ。 逆に林さんが今度は妙にシリアス路線で来たらそれはそれでまた味わい深いし。 黒沢快さんのことを少し触れると、お兄さんの豪さんをして「あいつは本当にスゴイ」と言わしめていて、それはかつてヴァーリトゥードでホイスグレーシーが最強っぷりを見せつけたときにホイスが「兄のヒクソンには絶対かなわない」と言って、その時点で「ヒクソンってのはどんだけ強いのよ」って思ったときのような感覚がある。 快さんは通常ベーシストとして活躍してるそうだけど、 今回は特殊弦楽器(写真参照)でのパフォーマンスになるらしい。 そしてお笑いではないらしい(笑)。 オレ自身あまり予備知識を入れずに純粋にその時の快さんのステージを楽しみたいと思っている。 とにかくこんなスゴイもんを間近で1500円(しかもワンドリンク込み)で見れるんだから絶対来てみたほうがいいです。 前回も黒沢さんのときには満員になってしまったけど、 出番トップのオレのときから入っていればおそらくちゃんと座れるはずなので、 7時半のおじゃ丸にぜひ来てください。 平日水曜ではありますが夕食(いつもどおりで安い!)を兼ねながら、ぜひぜひどんぞ。 それでは以下がライブインフォです。 ~~以下ラフィエスタの宣伝文より抜粋~~ 5/23(水) 黒沢 快 JAPAN TOUR 2012 出演:おじゃ丸(地元六角橋の名店「珈琲文明」店主) 19:30~ 黒沢 快 (写真左・ロス在住の特殊弦楽器奏者) 20:20~ 林 あきひこ (「平日はサラリーマン・土日はブルースマン」 年間100ステージをこなすハマのエンターテイナー) 21:10~ OPEN 18:30 START 19:30 CHARGE : \1,500 (1 DRINK込) ~~~~
先週末から風邪こじらせてる。ノド痛い。病苦。ビョーク、 そう、ビョーク!世に言うオリジナリティだの個性だのなんだのって、 語り合う暇があったらビョーク聴けばいんじゃないかな。 オンリーワンって言葉が最近ちょっと軽いんで、彼女の場合はそうだな、 「唯一無二」これだね。それと「絶対的」。比べる対象がないんだもの。 音楽(特にバンド)やってると、アレンジの際にメンバー内での会話として 「ここは○○風で」とかで伝わることが嬉しいともいうけど、 そしてオレは今でもやっぱりそういう「ある程度伝統的な系譜を踏襲した上でそれを消化し新たな何かを加える(って、これまた難しいことなんだけどね)」音楽が好きで、作っていきたいと思っているんだけど、 たまにこう、常軌を逸した絶対的なものへの憧れってのが出てくる。 先日有線で流れた曲が、声ですぐビョークだって気付き(この時点でまず圧倒的)、 んで、その楽曲にとにかくぶっ飛んだ。 「ベードラ4つ踏みでハットは16でベースは・・云々かんぬん」の会話がそもそも存在すらしないバックのトラック構築。ま、打ち込みっていえばそれまでだけどさ、 なんだかもうホントに絶対に相対的ではない(紛らわしい表現)、唯一無二。 その楽曲を先ほどユーチューブで見つけ出したんで、 ぜひともチェックしてみてくだされ。こちらです→ http://www.youtube.com/watch?v=MvaEmPQnbWk&feature=related さて本当に待望のお休みだ。本気で休む。とても大事なライブが一週間後にある。 第四金曜も来週だし、もろもろライブ関連が来週で本当に良かった。 来週の水曜ライブに関してはまた追ってお知らせします。
オレが見るほうの野球に興味関心を持ち出したのはこの15年くらいの話なんだが、 昨今の野球、ピッチング内容に関して、やたら出てくるフレーズがある。 「粘り」である。 「悪いなりに粘れた」「持ち前の粘り強さが」「粘れなかった」などなど・・ ピッチャー本人やニュース解説者、アナウンサー、結構言う。 たぶんこの10年くらいから言い出してる、つうかここまでみんなで口々に言ってるのがこの5年くらいな気がする。だからどうだってことでもないんだけど。 今日は体調が絶不調で久々に完全に具合悪くなってるんだけど、 悪いなりに粘れたかな。土曜にしては穏やかだったのも助かった。 ヤクルトも粘ったようだ。Gもだろうけど。
日付変わり5月11日(金)です。しつこいようだけど、本日お店はお休みします。 「生還記念日」http://ojamaru.cocolog-nifty.com/blog/ だから休むってわけでもなくてね、そもそも休みって感じではなく、 「お店を整える日」にあてます。 GWやらロケやら取材やらもろもろ炸裂してて、 実はまだオープンにしていない面白そうな話も続々現在進行中でもあり、 オレ自身もそろそろいかにも休みって感じで岩盤浴とかマッサージとか(やっぱそっちかかい)行きたいもんだぞと思うのはもちろんだが、 店もさ、なんだかいろんなことが後手後手にまわってきてるのが気持ち悪いったらないんで、ビシっと腰据えて清掃したり、差し込まれる前にちゃんと仕込みしたり、 どんだけダンボール溜め込んだら気すむのよ状態に決別するとか、 そんな日をGW後の平日に設けようって思ってて、 だったらせっかくだし5・11にしようかって思っただけです。 あの日から11年で、あの日あの当日こそが生還の日だってことはそれをもちろんカウントするからもう12回目の生還記念日ってことだ。 いつまでも色褪せない記憶。 そうそう、あの頃さ、世の中に「CCレモン」のグレープ味ヴァージョンってあったんだよ。 当時、激烈に睡眠不足&疲労心労の明け方の帰り道、道端に紫色したCCレモンの缶が落ちてて、一瞬「オレとうとうヤバイのかも!?CCレモンが紫に見える・・・」とか思ったコンマ数秒の出来事とか、色褪せない。あの紫(笑)。 そういえばいつの間にかグレープ味消え去ったよな。 真っ金金色の髪しながらの帰り道。 朝の公園の鮮やかな緑。 そこでゴミ拾いするご老人集団。 ほのぼのする光景とドロドロだった精神。 ただいえるのは、このときに関しては孤独じゃなかったこと。 家族、恋人(現妻)、親友、そしてコブシャウメンバー・・・ 鉄壁の布陣によりオレは崩壊を免れた。 それを確認する日なんだよ今日は。
まず、明日、珈琲文明はお休みです。ご注意ください。 さて、バナナのケーキ(モカバナーヌ)開始です。 これまでの「いちごとブルーベリーのケーキ」に関して、 オレは「年間通じて個人的に一番好き」って言ったけど、 今回のこの「バナナのケーキ」は年間通じて二番目に好き。 って、これじゃ新発売のイメージ悪いじゃん!(笑) まぁこれだけは言えるのは、 「コーヒーとの相性でいえば年間通じて一番」ってことかな。 ん?でも当店自家製定番の「チョコレートケーキ&チーズケーキ」の次かなやっぱ・・・ ってなことは言わんでええちゅうに!(笑)
これ本来昨日書いたもんで、こっちに貼り付けるの忘れたんで、 ↓のは昨日5月9日の出来事です。 よろしゅうに。 ーーーーーーーーーーーー 今日の事は後日話したほうが絶対面白いんで後日ご期待くださいな。 これが実現したらそれはそれは面白おかしいけど、 実現しなくてもネタ的にかなりおかしいからお楽しみに。 ![]() ![]() ※写真はイメージです。フォトbyオレ@近所の公園(笑) 毎年この季節のブレンドは年間で最も振り幅の激しい二つにしている。 「エバーグリーン」は中煎りというかもはや浅煎りの部類に入りそうなローストで、 当店の年間ブレンドの中で最も爽やかなタイプ。 そして「ディープフォレスト」は年間で最も深煎りガツン系。 ちなみに「エバーグリーン」は爽やかマイルドタイプとはいえ、 豆の量は24g使用している(当社比で文明ブレンドその他いろいろと23gである)。 なのに何故そんな爽やかなのさ、 挽き目をかなりの粗めにしているのさ、 当社比で文明ブレンドやその他多くの豆は2.5で、 ロイヤルブレンドが3.5、仲見世ブレンドが4.0、という挽き目。 そしてエバーグリーンはなんと5.0!おお粗い、粗いぞ~、この荒くれモノ~!! やっぱ差が激しいほうが面白いじゃん。 先月のトイレ内BGMがこれ以上盛り下がりようがないくらいサイレントな楽曲だったから今月は爆音轟音系でいきたいじゃん。 例えばお二人のご来店でエバーグリーンとディープフォレストを注文された場合、 「わぁ~全然違う!」って明確に思ってもらいたいじゃん。 これが「クイーンブレンド」と「茜すみれ」だとその差はかなりマニアック(配合率が違うだけで銘柄の種類は同一)になってくるわけで・・ そんなわけで初夏のブレンドは、 間はないのか!?っていうくらいの両極端ラインナップ、 「中音域ないのかよドンシャリ上等」で参ります。 ![]() 店のことでいえばこの「子供の夢的初期衝動」はなんといっても「天井劇場」だろう。 初期衝動実現ってのは実にエネルギーがいるもんだってのを痛感した。 エネルギーっていってもね、体力的なこととかじゃなく、その過程の中で「やめちゃえばラクなのに」みたいなことが本当に多いんだこれが。 「天井劇場」は何もオレがゼロから考え出したことではなく、 ラーメン博物館やお台場のビーナスフォート、そしてラスベガスでもやってることで、 先例はある。ただ、こんなちっぽけな一介の個人店での先例がない(と思う)だけ。 ラーメン博物館の内装全般を手がけた総合プロデューサー的な人に直接話を伺いに行って、「1千万はかかる」と言われ玉砕し、でも素人発想で「とにかく照明でフェイドイン&アウトが出来る装置さえあればなんとかなるはずだ」と諦めが悪かった。 でもね、こういう物理的な話もそうなんだけど、そこから先がね、 実際問題、誰も賛同者がいなかったんだなこれが。マジだよ。 自分で金出して作る店なのに賛同も何も知ったこっちゃねぇだろうって話なんだけどさ、 なんつうかね、一言で言うと妙に「孤独感」があった。 店舗作成に直接かかわりのない知人友人はまぁもちろん反対する理由もないわけで、 「へぇ~いいじゃん」みたいな、子供の話を聴く親みたいな反応だった。 しかしもうちょっと突っ込んだ間柄の人々の反応がとにかく薄かった。 オレにとっての二人の師匠、丸山珈琲の丸山さん、カルディの田中師匠、他にも軽井沢ユニコーンのマスター、実兄、究極は妻・・・これは結構こたえるよ実際(笑) もちろん反対はされてないんだよ、ただなんつうか、打っても響かない感じだった。 さらに店舗デザイナーその1(その後契約決裂)には、 「お客さんずっと首上げてて疲れちゃうよ」と苦笑されながら言われ、 デザイナーその2(実際お願いすることになった人)には、 「調光はもう手で動かせばいいんじゃない?」と言われた。 唯一例外だったのが、これねかなり意外だったんだけど、実父だけ反応が違ってた。 はっきり覚えてる。オレがこの「天井劇場」の話のみならず店舗のトータル的なコンセプトやもろもろ話したとき「その天井の空が変わっていくっていうのは自分で考えたのか?」 と好奇心をもって訊いて来た。今思うに好感触だったのはこの時点では父だけだった。 今でこそいろんな人に知れ渡り、多くの取材も受けるほどになった「天井劇場」も、 発想や制作過程においては実際こういうもんなんだよね。 この妙な孤独感と、だんだん自分でも「実はそんなにたいしたことではないのかも」とか 「これをやらなければかなりいろんなことがラクになる」っていう誘惑、 これこそがかなりの難敵だった。 他にも例えば「壺型カレーパン」にしても「一人ずつにサイフォンごと提供」にしても、 先例がゼロではないまでも絶対に一般的ではない真新しいことをやる時っていうのは なんともいえない孤独感ってもんは生まれるもんなんだろう。 でも思えば珈琲文明がおかげさまで各種メディア等で紹介されているのは、そのことごとくが孤独感の中で実現させた物事の数々でもある。 想像から創造。そういうものなのかもね。 ・・・・・・・・ ・ 追伸(!?)この度、天井のブラックライトを総取替えして夜空バージョンがやたら綺麗になったんだけど、写真はそのブラックライトの取替え作業をしているところ。 今回の「アド街」ロケではその瞬間まで撮影があった。 そしてそんなアド街スタッフをオレが更に激写した図(笑)
拙著「世界一わかりやすい珈琲の本」は、文明正式オープンと同時に最初の百人のお客さんに無料でプレゼントしたんだけど、 なんだか何日もかかった記憶がある。 オープン当初は本当にお客さん少なかったもんなぁ。 昨日と今日の二日間だけで150人以上のお客さんが来てくれてる(休日だからだけど)ことは単純に嬉しいけど、 その中に最初の百人の人々がチラホラいることが凄く凄く嬉しい。
昨日書いた「ムンクの叫び」じゃなくて「ムンク作『叫び』」に関して。 さらなる驚愕の事実をいまさら知る。 あれは「あの人」が叫んでるんじゃなくて、 「世界の叫びに対してあの人がおののいてる」 とのこと。なるほど~!って物凄く合点がいった。 知らなかったのオレだけ!?って不安に思ったけど、 多摩美出身の妻も知らなかったんで未だに「あの人」が叫んでるって思ってる人多いと思う。 確かに「あの人」のあれはシャウトっぽくはないし、 あの海のほうからのウネウネ~っていう部分こそが叫びなのかとかそう思って見てみると断然迫真のものに感じてきた。なんだか突然あの絵が好きになって欲しくなってきたぞ。 96億か・・・ちょっとだけ高いな。 それとこれまた驚愕の事実。珈琲文明に上陸したことがあるその「風船人形」、 7000円したらしい。高いな。でも96億よりちょっとだけ安いな。 < 前のページ次のページ >
|