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つぶやきを一覧にしたことってなかったけど、 今週金曜27日にいよいよ迫ってきた「新春昭和歌謡ショー」のラインナップを準備するにあたり、初期衝動的な新鮮さはつぶやきをそのまま紹介するのが手っ取りばやいと思ったもんで、以下に貼り付けます。今週金曜夜8時(7時45分ラストオーダー)チャージ無料ぜひ。 悲しみTooヤングで正しい音程がどうにもわからん部分がある。味わい深いヴォーカリストにありがちな一瞬の、まさにほんの一瞬だけトークボイスっぽい歌唱。トシちゃんスゲエ!? 「サヨナラなんて言えないよ バカヤロー~!」ってセリフがあると思い込んでて、ネタとしてもさすがにこれ言うのは厳しいなぁって思ってたら「Oh baby I can't say goodbye」って英語だったんで大丈夫だった(笑)。つうかじゃあのセリフはなんなんだっけ?マッチのほう? そうそうブルージーンメモリーね。確かに「バカヤロー~!」って言いそうなのはキャラ的にマッチだよな。トシちゃんはヘラヘラ言いそうだし、または泉谷しげるが言うとこれまた随分と違って聞こえる マッチの「愚か者」をユーチューブで見ようとするも近藤だからか関連画像に近藤房之助さんがいてもちろんそっちに浮気爆裂で止まんない・・ 今度はショーケンの「愚か者」がカッコよすぎで結局まだマッチにたどり着けない、いや着こうとしない、まいっかそれでも。いいな 「瑠璃色の地球」ってシングルカットされてないんだね。アルバムにだけ入ってて有名で名曲ってパターンね。この曲のレコーディング当時体内にいた沙也加は「この曲を聴くと、いつも不思議な気持ちになる」とコメントしてるみたいでこういう話好き。 青臭い話とかアイムアドリーマー的な話(何それ)とかじゃなく、「地球という名の船の誰もが旅人」という一節を、ミサイル海に捨てる国の人はどのように感じるのか、素朴な疑問、いやホント、単にどう感じるか感覚的なことを知りたい 「木枯らしに抱かれて」がなんであんなに良いかの理由。メロディーもそうだがあのアレンジ(井上鑑大先生)が神である他にキョンキョンが「せ~つない片思い」のところを自分でハモってることがかなり大きいと思う。アイドルこそよっぽど酷くない限り自分でハモりパートも録音すべき。補正効くし(笑) 薬師丸ひろ子の「WOMAN」はあまりにいい曲過ぎで、作家も松本氏&ユーミンで鉄壁だし、今回のコンセプトから離れるっていうのと、 オレが唄うとなんか変で、あれは男性VOなら平井堅がふさわしい。 だからボツることにした。 平井堅とかあとエグザイルのVOとかね。バキで言えばシャオリー(消力!?だっけ?シャリオー?)型のVOね。喉に負担をかけないファルセット系が似合う。オレは、そうよ、範馬勇次郎型よ、主義に反する(なんかカッコイイなおい)、っていいから働けオレ タイガース復活で驚愕の現姿のジュリーだけど、昔は本当にカッコよかった。いや当時は特にそう思ってなかったけど、今になってユーチューブで「サムライ」とか見て思う。 ジェニーだニーナだと出てくる作品に全く負けてない、サマになりまくってお釣りが来てるもん。そもそもジュリーだし。
エッタジェイムスが亡くなった。 物凄い驚いた。というのもまさに昨日、永井ホトケさんの日記を久しぶりに見て、 最新のところがエッタジェイムスのアルバムについてだった。 http://www.hotoke-blues.com/mynotes/index.html ほんと、まさに昨日読んで、色んなことを考えていただけに驚いた。 大学一年のときにオレが永井ホトケさんに初めて会ったとき、 つまり初めてウエストロードを見た時、 全般を占めるブルース大車輪にじわじわとヤラレたのもあるが、 何より「I’d rather go blind」という、コード進行もブルース進行じゃない ソウルバラードがあって、この一曲に一撃でKOされた。 それ以来オレはホトケさんをそれこそ昨日書いたばっかだけど、 バンドボーカル、バンドマンとしての拠りどころとして音楽を続けている。 この一撃必殺だった楽曲「I’d rather go blind」の原曲歌手がエッタジェイムス。 ジャニスが敬愛してやまなかったシンガーでもある。 以来ホトケさんのライブに何度行ったか数え切れないが、 何故か「I’d rather go blind」だけはウエストロードのときしかやらないのをオレは気付いている。何かわけがあるんだろうか。 そしてウエストロードはシンちゃんが亡くなって以降はもはやウエストロード名義では有り得なくなってるので、今後この曲をホトケさんが歌うのを聴くことが出来るんだろうか、とかを昨日まさに思っていたところなのだ。 「I’d rather go blind」を唄ってるときのホトケさんはちょっと神がかっていて、 神なんだかホトケなんだかわからん状態になる。 この曲だけでも果たして何回Babyという語句が出てくるか。 60年唄い続けたエッタジェイムス、彼女が生涯に発したBABYの回数はキヨシローさえも超えられまい。ご冥福をお祈りします。合掌。
歌手とか単にボーカリストじゃなく、バンドボーカリストの定義みたいなのが自分の中である。 それをショーケンのライブ映像→ http://www.youtube.com/watch?v=M9xAimsVYg0&feature=related 見てて、これぞまさしくバンドボーカルって思った。 「ボーカルも楽器の一部」みたいな解釈とはまたちょっと違うんだよな。 歌詞と主旋律の両方を伝えるという他の楽器には決してありえない超大役の部分はもちろん重要で、そしてその点じゃむしろショーケンは「???」連発かもしれない(笑)。 ただオレが昔っから思ってるバンドボーカルの定義は 歌わない箇所、つまり、 イントロや間奏や他の楽器陣がユニゾンとかキメてるときに髪の先、爪の先、つま先、全身末端にしっかりと神経を行き渡らせているかどうか にある。 歌の箇所以外は「休憩」だと思ってるヤツは「歌手」であっても断じてバンドボーカルじゃない。別にそれがいいとか悪いじゃなくて、バンドボーカルじゃない。じゃないんだってばよ。 これが見ていて手に取るように伝わってくる生粋のバンドボーカリストと呼べるのは、 今思い浮かぶのは超メジャーどころだとミックジャガーとかJB。 日本なら永ちゃん、そしてショーケン。そして敬愛する永井ホトケ隆さん(近年のホトケさんはめっきりギターボーカルの人になったもんで歌ってないときのたたずまいも何もだが・・)。 オレが好きなボーカリストはバンドボーカリストだ。 あ、ちなみに今度の金曜弾き語りでやるマッチの「愚か者」をユーチューブで検索するも近藤だからか関連画像で近藤房之助さんに行き、ダメダメと気を取り直してたら今度はショーケンの「愚か者」がカッコ良過ぎてまいって結局マッチの見ないまま終わりました。
「Tooヤングな愚か者が桜の花(チェリーブラッサム)見ようと出かけたら外は氷の世界で木枯らしに抱かれるだけつうか木枯らしもんじろうはサムライ?」 このタイトルでキュンってなる人には絶対オススメの企画を27日(第四金曜日)にやります。 2012新年初ライブは「新春昭和歌謡ショー」で参ります。 よく「昭和歌謡」っていうとさ、もっとこう、高尚な、ていうかムーディーな印象があるけど、今回やりたいのはもっと単なる歌謡曲、紅白歌のベストテンやザ・ベストテンとか俗っぽい感じの楽曲に集中させたかったんだけど、なんだか結構高尚なラインナップになってきてるのがやや不本意(笑)。 そうそう、トシちゃんの「悲しみTooヤング」みたいな楽曲がオレん中では今回目指すところなのだよ。 「This isアイドルな人間が職業作家たちがバチッ!とイメージ通りの作風に仕上げたものを見事なまでに演じきる」ってあたりがね。 だからシンガーソングライターが書き下ろしてる楽曲も当時売れ始めてしかもイイ曲とかももちろんあるけど、理想はやっぱ「悲しみTooヤング」だなぁ。 だってあの曲作った人知らないじゃん?でもいい曲じゃん? 「愚か者」もオレん中ではそんな感じ。 「チェリーブラッサム」や「木枯らしに抱かれて」は財津和夫や高見沢だからこの定義にはずれるんけど、どうにもこうにもイイ曲なんだからもうやるしかないじゃん、とだんだん定義も曖昧になってきて、とにかくだ、たぶん30代後半~50代半ば(結構範囲広いな)位の層にはどうであれ面白い風に仕上げるつもりなんでよろしくです。 その前に頑張ってコードとったりしなきゃならん。 初披露となる新曲ばっかのライブっていうのは負担も多いけど、 好きな曲ばっかりだから苦痛ではない。今の仕事と同じだな。 新年一発目。張り切ってまいりましょう~! 1月27日(第四金曜日)夜8時からライブスタート。 7時45分ラストオーダー チャージ無料 予約不可。途中入退出自由。良い席はお早めに。
去年の抱負だか目標だかで挙げてたひとつの「断捨離」が全然出来てなくて、 ムカついてきて、バカスカ捨て始めてる今更。 今年は以下のことをもっと強制執行力をつけて断行していく所存である。 ひと~つ! 酒を飲まなくたって十分眠れるし、飲酒や夜の食事を減らす。 コンビニスルーの日のほうが多くなるようにスルー ふた~つ! 読む本をいい加減「ビジネス系」を減らして、もっと普通の小説とかのボリュームを増やす。 開店してもう5年目になるのにいつまでも店舗運営の本とか読まない。 さらにもうとっくにエリアマネージャーじゃないのに いつまでもビジネス書ばっか読まない。 とか言っといて今年最初に購入した本が落合監督の「采配」だってのはどういう了見だい。 一人で、自営業で何に采配振るうんだっつの(笑)。 み~っつ! いい加減もうちょっとメカに詳しくなる。 録音環境がいつまでもMDでいいわけがない。 よ~っつ! バンド用楽曲でも、第4金曜弾き語り楽曲でもない、 本当に何物にも左右されない、単なる自己満足の楽曲を多く作る。 本当に創りたい作品を好き勝手に作りゃええやん! 誰に何を遠慮することがある? 時間がない? オマエは何のために生きてる? 表現衝動が無くなったならやめちまえボケナスが。 いつ~つ! 仕事面に関しては、しばらくちゃんと考えてみた結果、去年も一昨年もそして今年もやっぱりどうしても同じになる。 それは「凡事徹底」(※ちなみに三年前は「凡事」が何かを決める「凡事決定」だった)。 オレだって嫌だよこんないつまでも地味で新鮮味ないテーマは。 でもやっぱ出来てないもん。悔しいがやはり同じになるなぁコンチクショウ。 む~っつ! 6と言えばわが子である(笑)。 いわゆる「赤ちゃん」と呼ばれるかけがえのないこの時期を しかと見届け、それにより自分も癒される。これ目標とかちゃうやろアホンダラ。 なんで末尾の言葉が荒れてるのか意味がわからんが、 そうそう、精神をもっと平静に保つ。 悪意が見え隠れする物事以外にイチイチ腹を立てない。 口だけじゃなくちゃんとしろよこのバカタレが。
文明通信及び裏・文明通信それぞれアップしました。 ※裏はマスターの日記へGO
表版のほうで「食べログ首位」で喜んでた矢先に「食べログ不正操作」のニュース(笑)。 なんやねん!でも「神奈川、東横線、珈琲専門店」のキーワードの結果は潔白であると思いたい。いや、実はどうでもいいんだけど、あそこに評価を書いてくれた人々の名誉を守りたいし、せっかくいい気分になってんだからもうちょっと浸からせてよ、ってくらいかな。 最初、東横線の菊名~反町間になってて、十分嬉しくて、恐る恐る範囲を少しずつ広げて、 さすがに横浜駅入れたら終わるだろうと思ってたらクリアーし・・・ あ、でもこれまた不思議なのが、範囲を「横浜」とだけするとベスト20にも入っていない(笑)。でも「神奈川県全部」にすると22位だった。どないやねん。 東横線の「横浜駅」がショボイのか?そんなことないよな。 東横線は関西でいうなら阪急で、白楽は十三!?いや白楽は急行停まらんか。 んで横浜は梅田やがな。横浜も東横線の駅だけは別名にしたらどないや。 芦屋、夙川、西宮北口、武庫之荘、立花、ん~とこっから先よくわからんが、十三、そして梅田にいたるまでの阪急沿線の珈琲専門店で首位だけど、「大阪」でやるとどこにもあらへんみたいな。はい関西弁終了。 山梨なら上の原、藤野、鳥沢、猿橋、大月、初狩、ああもう忘れたけど、甲府も入れて首位なのに「甲府」だけでやると姿を消す(笑)。 ともあれ、表版でも書いたけどあのサイトの書き込みで一番嬉しかったのをここでも繰り返し載せておくと、 「店に来る客も洒脱な方が多い。ここで一時間ほどいると、まるで自分までもが〔粋な人〕になったような気分になる」 これね。馴染みのお客さんが誉められてることがもうマジで嬉しい。 「そうでしょそうでしょ!」っていう気分。 そして、さっきリツイートで回ってきた文言で、 「客が店を育て、店が客を育てる。街が客を育て、客が街を育てる。その良好な関係が保たれてる街は、食べログなんかに迷わされないんだろうな。だってその街で得られるその街の情報の方がずっと精度が高いもの。」 というのがあった。ホントそう。さ、仕事しよ。 ![]() 去年の最後の日記はどんなだったっけと見返してみたらスゴイこと書いてんのな。 http://cafebunmei.exblog.jp/13902770/ 「初めての入店禁止令」って、何書いとんねん、、(笑) さて、今年はもう振り幅激しすぎなのは文明通信で書いたとおりで、 震災、子供誕生、商店街火災、網膜剥離、などの他にももっとある。 30年ぶり、つうか初めての中学巨大同窓会で一日限りのプウリッチュ再結成とか 樋口了一東京追い出しコンサートにゲスト出演した日のライブもさることながらその後の打ち上げでの軽音プチ同窓会など、 「これまで過ごしてきた日々の年輪の分だけジワ~っと感動こみ上げる系」 が多く起こった。 また、前職である教室長のキャリア(4年4ヶ月、短っ!)を現職の珈琲文明店主キャリアが上回ったり、それより何より「メジャーからの生還10周年」かなやっぱ。 http://ojamaru.cocolog-nifty.com/blog/ ちょうど10年前に、なんかの占いで「2001年のあなたは12年に一度の大幸運イヤー」みたいなことになっててワクワクしてたら、 どっこい人生史上最悪の年で、なんやねん!ってなって、 あれが機で本当にありとあらゆることが変わって、 でも人生に強制解除とかリセットボタンがあることも知り、 それを発動したことは貴重な体験だったと今となっては思える。 富士山のふもとで暮らすことや、 そもそも結婚することや店をやることだって、 あの強制解除、いや、強制じゃないか、自分の意志での解除&ボタン発動が始まり。 終わりは始まり。 ネット上の俗っぽい「診断判定」みたいので「赤澤 智さんの2011年は〔リア充〕でした」とあった。うん。どう考えてもそうだった。 嫌なことも結構あったけどそれら全てを一蹴してしまうただひとつのこと。 人生史上最高の年(もちろんわが国全体レベルでは最悪だけど)と言ってもいい今年、 その花の根っこの奥深く、 それは一見、最悪と思えた10年前に蒔かれた種が巻き起こしたのであれば、 10年前の占いは「大当たり」ということになる。 そして、大当たり~!でコロンと出てきた宝物がこれだった(※写真)。 忘れない2011 ありがとう。 赤澤 智 12月31日(土)~1月4日(水)がお休みになります。 新年は1月5日(木)からの営業となります。 よろしくお願いします。
「苺のミルクレープ」と「豆乳とゴマのモンブラン」豆乳いや、投入しました~!
![]() ![]() ![]() 12月23日の祝日でもあるこんな良き日に、みなとみらいでも銀座でも渋谷でもスカイツリーでもなく、珈琲文明を選んで来てくれた人には、自分も超スペシャルな気持ちで応戦したいと思い、最後の曲では階段→二階→スタッフオンリーの渡り廊下練り歩き&終演後は玄関で一人ずつお見送り、という新鮮なフィナーレで締めくくりました。 楽遊庵さんが毎回写真を撮ってくれてしかも毎回CDに焼いてくださっているんだが、 毎回同じ「衣裳(!?)」で同じたたずまいだもんで、後から見てもその写真がいったい何月の弾き語りなのかわかったもんじゃないことになってて(笑)、 でも夕べは場所の移動もあり、やっと被写体にヴァリエーションが生まれました(※写真参照)。 個人的にも一時間を超えるロングライブ(バンドでもなく、ましてや素敵なゲストもおりませぬ)は久しぶりだった気がする。 ~セットリスト~ ・チキンライス ・90年代ヒットソングメドレー(世界中の誰よりきっと~あなたに会えてよかった~ロマンスの神様~浪漫飛行~サヨナラ~ロビンソン~愛は勝つ~シーソーゲーム、夜空ノムコウ〔←これだけはフルコーラス〕) ・海に降る雨を見たことがあるかい? ・黄金色のススキ ・「松浦さん」 ・勝手にシンドバッド(キザイヤジョーンズ風) ・Alive(完全生音&肉声) ・わるくない(完全生音&肉声&練り歩き) 音楽があると人生は楽しい。 来年の第4金曜もまたよろしく~!!
12月23日(金&祝) 年内最後の弾き語りライブ。 ラストオーダー夜7時45分。 ライブスタート8時から。 入場無料。 詳細はマスターの日記へGO!
明日12月23日(金・祝)は第四金曜弾き語りの日です。 今月は金曜が5週ありますが、あくまでも4番目の金曜、明日です。 たまたま祝日とカブります。 いつもは仕事で来られない人はぜひこの機会に。 そして一回行ってみたいなぁと常々思ってくれてたかたは、 明日いらしていただけたら今年の内容全てをダイジェスト版でおおくりしますので、 明日が最も良いタイミングかと思います。 今年は自身のバンド活動が史上最高に地味だった気がします。 かといってソロのほうも全く派手な活動はしてませんが、 いろいろ振り返るとそれなりに「亀の前進」はしてきたような気はしますし、 それなりに毎月ちょっとしたドラマみたいなものも生まれました。 ・90年代ヒットソング大メドレー ・復興支援完全生音&生声ライブ ・(番外編)ラフィ文明五輪 ・大雨だか嵐だかもあいまって、来店お客さん超少数なるもスゲェ楽しかった月 ・10年に一度の名曲集め などなど。 明日は年内最終回ってことで拡大版スペシャルでいきますが、 あまりにもやりたい曲が多いんで、さすがにもっと絞込みにこれから入ります。 目指せ視聴率40%、ミタさん超え!(無理)。 過去の統計でいいますと、第4金曜が祝日とカブったからといってそんなに混雑はしないと思われますが、7時半を超えたあたりからは「ご相席」の可能性、7時45分以降はオーダーはストップさせていただきますので、良い席はお早めに確保してください。 尚、7時45分以降もお気軽にお入りください。オーダーは承れませんが(水も出せませんが)もちろん無料です。 ライブ開始は夜8時から。 音楽があると人生は楽しい。素敵なクリスマスを共に。 おじゃ丸
友人の日記で、「始まりはよくわからないが、終わりはわかる」というくだりがあった。 本日12月18日は以前組んでたバンドJIVE JUNK(→90年の映像) http://www.youtube.com/watch?v=CW61aZNHUcc&feature=related が解散した日。冬の寒い日のファイナルライブ@フォーバレーワンマンから19年。 来年で20年たつんだなぁ。 思えばあの日以来オレは自身のパーマネントバンドの解散ライブというものをしていないっていうことは幸せなんだろなやっぱ。 来年の8月6日で18周年を迎えるコブラツイスト&シャウトは 無駄に年月だけベテランになってる(笑)。 8月6日が始まりっていうのは、結成日じゃなくて、「あの日のライブをスタートにしよう」って後から決めた。 他のバンドなんかにしてもそうだろうけど、結成の日ってイマイチ謎だよな。 恋愛も、スタートは曖昧だったりするけど、ジエンドはわりとはっきりしてたりね。 なんだかんだでコブシャウは今年2月に一回ライブやっただけだった。 メンバーは元気かいな。ていうかオレがまた網膜剥離ったこと知らなかったりするんだろうな(笑)。 「解散しないけど、活動もしてない」みたいに言われないように、 来年は地底から少し顔だして、また引っ込めるかも(ダメじゃん)。 いやいや、それなりに、コブラなりに動いてはいくつもりだ。 音楽があるから人生が楽しい。
「本日より営業再開で~す!」のつぶやきが今頃になるほどちゃんとお客さんが来てくれたことに大感謝なのと、これは断じて当たり前のことではないと自らに言い聞かせ、身も気も引き締まるリスタートでした。
珈琲文明再開は明日15日(木)昼12時からですが、 今夜テレビに出ます。もちろん録画です。ケーブルテレビです。 細かいシステムがよくわかりませんが、 J COMケーブルテレビのJ COMチャンネルというもので、 夜10時から30分間「粋人(すいじん)」という番組です。 ロバートハリスさんの日常を追う的な番組で、 六角橋も紹介してくれます。 オンエアされるであろう店舗は珈琲文明以外ではおそらく、 サリサリカレー、レジェンド あたりでしょうか、ん~この二つだけでも相当濃いなぁ(笑) 水曜夜10時といえば、そう!なんと強力な裏番組「家政婦のミタ」があるんだけど、 今夜はサッカーがあって「ミタさん」は夜10時35分からです!大丈夫です! 「粋人(すいじん)」も「ミタ」も両方見てみてね~ ※ちなみにうちではケーブルテレビ見れません・・・「ミタ」は見ます(笑)
おかげさまで退院しました。ご心配おかけしました。 まず珈琲文明の営業ですが、15日(木)から営業再開です。 今後ともよろしくお願いします。 ~~~~~~~~~~~~~~ あ~、やれやれ・・・いろんな人にビックリされたけど、もちろんオレもビックリだった。 前日前夜、店主仲間というか、店主うんぬん関係なくとも、たとえば同じクラスにいたらきっと同じグループの類に属するであろう連中、ラフィエスタの松っさん、チャカナのじゃめさん、レジェンドの吉っちゃん、(残念ながらタチバナレコードの横山さんは風邪で欠席)らと、したたかに呑んだ翌日、眼科に行った。 あ、この呑み会と今回の入院は無関係です。 ここんとこ右眼に黒い点がかすかに動きだしていた。 今から12年前の1999年3月にオレは右眼網膜剥離の手術をしている。 だからこの「黒い点」が「飛蚊症」というものであることもしっているし、 イヤな予感が的中。地元で検査するとだんだん事がオオゴトになっていった。 「網膜剥離の侵攻が始まっています。大学病院への紹介状を書きますので、早めに行くようにしてください。それにしてもよく気がつきましたね」と言われた次の日、 12年前に手術、入院した大学病院へ。 今回は初期の網膜裂肛(剥離の手前)だからレーザー手術で日帰りで大丈夫だろう、 くらいの楽観的な気持ちで受診してると、 着の身着のまま、即日緊急入院命令。翌日手術となった。 ここでもまた「剥離しています。でもよく気がつきましたね」と言われたものの、 早いからといって手術には変わらず入院も余儀なくされた。あまり慰めにならない!? でもまぁやっぱ発見は早いにこしたことはないか。 12年前、つまりは干支ひとまわり。いろいろありすぎてヤバ過ぎなこの12年。 病院のある池尻大橋は前職で入社当時に研修した教室があったんだが、 なんとその教室のテナントビル一棟もろとも無くなっていたりの12年・・・。 教室長時代にいきなり2週間の欠勤してたら、教室はいったいどういうことになるのかやっぱ想像がつかないし、文明もオープン当初であればそれはそれでやっぱダメージが大きいし、それを考えると今回のこのタイミングは最悪ではないなと言い聞かせた。 自営業者の休業は「有給」であるわけがないのはもちろん、「無給」ですらなく「マイナス」、 つまり金を払って休むということで、かつ12月といえば年間最大の売上月間でもあるんで、もちろんタイミングはとっても悪いんだが、それでもやっぱ最悪ではない。 二回目の手術というのは変に予備知識もあるぶん厄介だ。 前回の手術中はたとえば「局所麻酔で脳はバッチシ起きてるのになんでメスが目にやってくるところとか、まわりの光景が見えなかったんだろう」なんてこととかは後で思ったんだが、 今回はそういうシーンまでもよく見えてしまった・・・(怖っ!) ただほとんどの時間見えてないのは単に手術台を照らす強烈な照明、逆光線の閃光が眩しすぎて見えてなかっただけだということもわかってしまうから嫌なものだ。 術中にショリショリっていう音も目の筋肉を切ってる音だと今は知ってしまってるから嫌なものだ。なんだこの痛々しい文章は(笑)。すんません・・。 病室は6人部屋。多いのは糖尿病との併発による白内障の患者さん。 だから食事も恐ろしく低カロリー。 窓から見えるドデカいマックの看板は12年前はビッグマックだったのが、 今はクオーターパウンダー。いずれにせよ腹が減る。 他の5人全員が例外なく激しいイビキの大合唱のせいだけではなく、 単にオレが長年の夜型人間ということもあり、それはそれは眠れなかった。 でも昼間はやたら眠く、よく寝た。 12年前は、消灯も過ぎた真夜中にラジオNack5でコブシャウの「しあわせのしわよせはしあさって」が優秀曲賞とやらで流れるってんで上体を起こし暗闇で聴いていたら看護師さんの巡回で見つかって注意されたり、 当時まだヘビースモーカーだったオレは点滴の柱をゴロゴロころがしながら屋上に行ってタバコ吸ってたり、不良高校生か。 コブシャウの活動歴としてはおそらく最も多忙(つっても知れてるけど)な時期で、 若手お笑いイベントライブのハーフタイムショーのゲストで原宿ルイードに出演が決まってて、出場微妙なオレはサックス宮坂をリードVOに指名。並行してメンバーは練習(結局オレは強硬出演したんで宮坂リードVOは幻に終わった)、等々、 入院中も様々な物事が容赦なく進み、それゆえなんだかオレも救われたところがあった。 そう、必要とされている居場所があることが自分の中でかなり救いだった。 当時一介のアルバイト塾講師だったオレのところに、教室長ではなく塾のオーナーがお見舞いに来てくれて、やたら戦略的な相談事みたいな話を持ちかけられたり、そういうことがとにかく嬉しかった。 さて今回は打って変わって超平坦平凡ひねもすのたりのたりかな。 でもこれまたやはり貴重なことなんだよなと思った。 花輪和一さんの超名作漫画「刑務所の中」をベッドで読んだ。 この漫画のラストシーンで「『桜が咲いて絶好の行楽日和』とか『太平洋高気圧に覆われて海に山に人の波が』とかに完全に無縁になってしまうと、心の芯にあるしこりのようなものが体に染みだしてきて、ダルくなっていくらでも眠れる。そして豚のことに思いをはせたりもする。陽光、青空、大地、風、泥遊び・・・一生無縁」これが最後のネームで、 そして安らかに眠る豚の画で終わっていくこの漫画、それが良いとか悪いとかのメッセージ性は一切なく(それゆえそれが名作といわれるゆえん)、こういう淡々としたものを読んでいると入院生活もなんだかグッとくるってもので、とことん淡々と過ごすことに徹してみた。 12年に一回くらいはこういうことも必要な期間なのかもしれないなぁと思ってみたりして、かつまた病院ではこのような静かで孤独な日々なれど、ミクシーのコミュやツイッターで多くの方々に激励のメッセージをもらったりもすると、 文明が自分の居場所で帰る場所なんだと思えることがこれまた嬉しいもので、 本当にありがとうございました。
無事退院となりました。 詳細等、裏文明通信12月号アップしました(マスターの日記内) 12月15日(木)から営業再開となります。 これからもよろしくお願いします。
マスターの妻です。 マスターより伝言です。 **************** 店主入院の為、しばらくお休みします。 元気になって戻ってきますので、よろしくお願いします。 珈琲文明 **************** 網膜剥離再発で手術です。 前回と違ってレーザーでちょちょっとなおるのかと思ったら手術なので 入院期間がちょっとかかります。 前回は12年前、20世紀! 同じ干支だったということでしょうかね。 桜の咲くころでした。 なにはともあれ、 体は元気なので、ご安心ください。 復活したらまたよろしくお願いします♪
1999年にやらかした「網膜剥離(もうまくはくり)」が再発してしまいました。 明日、ひとまず大学病院に行きますので臨時休業とさせていただきます。 まさに師走早々にすみません・・・ ただ今回、発見が早く、深刻な事態にはならない(はず)と思いますので、 ご心配なく。 網膜剥離というものは、身体的には痛くも痒くもなく、食欲も旺盛で ピンピンしてます、、 営業再開につきましてはネット上ではすぐにお知らせしますね~!
「本日」としているのは場合によっては日数がかかるかもしてませんので 日付を書かないでおきます。 深刻な事態ではありませんので、ご心配なさらぬよう、 そしてご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。 珈琲文明
J-WAVEのタイムテーブル冊子、番組表リーフレットのようなものがあって、 そこにあるロバート・ハリスさんのコラムの中で、冊子の性質上、店舗名や場所の特定は避けているけど、とてもしっかりとうちの店のこと書いていただきました。 ここでは本人の許諾を得ましたので以下コピペします。 ・・・・・・・ 人生には色んな贅沢があるけれど、 ぼくにとっての最高の贅沢のひとつはカフェで本を読むことです。 家での執筆の仕事に疲れたり、なんとなく散歩に出かけたい気分になると、 ぼくは読みかけの本を手に、丘の下にある商店街へと下りていきます。 ここは東横線沿いにある古い商店街で、 アメ横を小さくしたような仲見世通りもあって、 その真ん中辺りにぼくがよく行く、読書にピッタリのカフェがあります。 ダークブラウンの木が基調の2階建ての店内は落ち着いていて、 コーヒーの濃厚な香りが漂うなか、ソフトなチェロの音色が流れています。 カウンターの向こうにはYシャツに蝶ネクタイのマスターがサイフォン式のコーヒーを黙々と淹れていて、ぼくが入っていくと笑顔で迎えてくれます。 ぼくはカウンターの席に着くと旬の豆を使ったブレンドをオーダーし、 さっそく本を開いて物語の中へと入っていきます。 店の天井には雲や星が浮かぶ空が描かれ、 間接照明によって25分ほどの間隔で夕暮れの茜色から星が瞬く夜空へと変わっていきます。 そんな空の下、ぼくは小説の中を旅し、 美味しいコーヒーを味わいながら、しばし時がたつのを忘れます。 店の空が夕方から夜へと何回か変わったころ、 ぼくは本を閉じて店を後にし、仲見世通りから外へと出ていきます。 すると本物の空もいつの間にか、夕暮れ時の茜色に染まっていたりします。 人生って素敵だなぁと改めて思う、そんな瞬間のひとつです。 ・・・・・・・・ 雑誌のライターさんとかじゃなく、店や商品の宣伝でもなく、 いわゆる純然たる「作家」さんのコラムの舞台となるなんていうのは、 ある種憧れであり夢の一つだった。嬉しすぎる。 また、この欄の上にはタレントの杏(写真参照)、 横には木村カエラがいるのもなんかスゴイ・・・ 全国のレコード店やら美容室、カフェ(文明にも置いときます)で目にしたらぜひ手にとって、読んでみてください。 ![]() ![]()
ストレートコーヒー大収穫祭も進行中ですが、 ブレンドも負けてません。 クリスマスブレンド〔グランノエル〕スタート! ガトーショコラや赤ワインの風味。 ケーキにもよく合う贅沢なブレンド。深煎り。
11月23日(祝・水)は水曜ですが祝日〔勤労感謝の日〕のため 営業します。 また、翌日、24日(木)が代休となりますので、ご注意ください。 そしてそして25日(金)は恒例第4金曜弾き語り。 渾身の企画「10年に一度の名曲を60年代から一挙発表」 夜8時から(ラストオーダーは7時45分です)。無料です。
今週金曜にひかえた10年に一度の名曲集を脳内編集するにあたって 西城ヒデキのコピーに入り、今更気付いたことがある。 ヒデキはキーが低い(笑)。 古今東西、「アイドル」呼ばわりされた歌手の中で唯一「ロック」を唄えるシンガーが西城ヒデキだ、と勝手に決め付けている。 キーは低いのになぜかブワ~ンボワ~ンパ~ンスコ~ン!ときてる。 ドラムやベースの爆音にも負けずバキっと声が抜けてる。 昔の歌謡曲って口パクじゃなくマジだったし、 バックバンドも無駄にホーンやストリングスやら大人数のダン池田とニューブリードなのに、揺るぎ無くそこにヒデキの声がある。 「ナイトゲーム」なんかにしても、本家グラハムボネットほどのハイトーンヴォイスならそりゃアンプがマーシャルだろうが ドラムがコージーパウエルだろうが抜けてくるのはわかるが、 ヒデキも同じように抜けてくる。摩訶不思議のミラクルボイスだ。 70年代、それこそ10年に一人のロックボーカリストの5人くらいの中には入ると思う(5人かい、、)。 ちなみに80年代の10年に一人のヴォーカリスト(ロックに限定せずだが)の5人(笑)の中には松田聖子が入る。もちろん全部これ独断ね。 こんな素晴らしいシンガーがしかも名曲を歌うなんて、 当時のファンはさぞかし失神したんだろうなぁ・・ ![]() 毎年11月の弾き語りは自分自身で渾身の企画になってることに薄々気付いてる。 ・日本のロックを創った人たち ・重い歌 想い歌 ・作詞作曲実験講座 などなど、全て過去11月の弾き語りだった。 ワークショップ的でもあるが、とにかく自分の中にある「強い思い」を一本芯の通った内容にして表現するという企画が何やら偶然11月に続いていて、 そんなもんだから今年はなんとなく11月を意識しちゃったもんで、 今回のこの企画は11月が来るのを待っていた次第です。 さて、今回の企画は「10年に一度の名曲を60年代~2000年代まで、完全独断偏見により抜粋し、体系的に表していくよ」です。 10年に一度の名曲っつうとさ、なんか「感動的なバラード」みたいなイメージあるかもしれないけどね、今回、「歌詞」は一切無視です。「曲」です。とにかく「曲」。それはもちろんメロディラインもそうだけど、コード進行であったりアレンジであったり、曲に関してのみ個人的に10年に一度のとんでもない名楽曲ばかり選ぶことにした。 繰り返し強調しとくけど、あくまでも独断&偏見かつ「詞」は無関係、 あと邦楽縛りにしてみた(洋楽入れると収拾付かない)。 例えば、80年代の最大の名曲はオレの中では誰がなんと言おうと「異邦人」(by久保田早紀)である。 ネタバレはこの程度にしとくけど、この「異邦人」が出来ていくまでの日本の作曲シーンの変遷等、まるで塾の先生の経験でもあるかのように(笑)講釈たれながら進めて参ります。 ちなみに90年代の最大の名曲は「愛の才能」(by川本真琴)なんだけど、 どうにもこうにもあのあまりにもカッコイイ、やるせないほど、電流が走るほどの、 衝撃的なカッコよさが、今のオレにはまだ表現不能により、やむなく断念・・・。 もう一つのほうの候補楽曲をやることにします。 60、70、80、90年代はあんまり悩まないで済むんだけど、 一番難しいのが2000年代でこれは今でも悩んでいる。 何になったかは来週のお楽しみということで。 こんな大それたコンセプトにした日にゃもういよいよ来年の11月はネタが尽きると思うけど、別にそんなもんどうでもいいわけで、今回はもうこれが思いついちゃったわけで、 こんなラインナップのライブって、誰より何よりオレ(だけ!?)、鼻血出しそうだよ。 11月25日(第4金曜)夜8時から@珈琲文明。 この日は7時45分がラストオーダーとなります。 去年に続き、今回も珍しくお金をとってもよさげな内容という自意識(過剰?)だけど、 もちろん無料です。ぜひ。
あ、明日です。「ちい散歩」再放送。朝9:55テレビ朝日。 出社してる人は見られないけど白楽近辺在住のかたは絶対面白いと思うんで、 ぜひ録画して見てください。ちなみにオレもオンタイムでは見れませぬ。 「ぶらり途中下車」のときの林家たいへいさんとのトークはかなりの分量の中、 ほんの一部がオンエアになったんだけど、地井さんとのトークは意外にあのまんまというかオンエアになった部分以外の内容を覚えてないんで、 かなりそのまんまだったんだと思う。 明日も出てくる、地井さんが文明ブレンドを評して言ったフレーズがある。 それは「オモニガイ」(たぶん、あれ?「ニガオモイ」だったけな?いやそれはオレも荷が重い・笑)。 である。 「重く」「苦い」っていう表現。 いわゆる一連の「誉めること前提の料理番組」だと「重い」とか「苦い」とかはマイナスフレーズ(まぁ「苦い」はコーヒーだからいいんだろうけど)で、 きっと上手いこと言うレポーターなら「重厚で奥行きのあるこっくりと深い味わい」とか 「実りの秋の深い森に迷い込んだような」(なんじゃそりゃ)とか 「目の前はもうコーヒー畑や~!」とかなんとかそういう系になりそうなもんで、 これまでのいくつかの取材でレポーターさんたちが発した一連のお褒めのフレーズ(「地獄のカレーパン」を除く)をいただいて「なるほどウマイこと言いますなぁ」とかこっちも感心したりしていたもんだ。 一方で地井さんのこの「重苦い」・・・ でもね、これが不思議なもんで、地井さんが言うと実に味わい深い、含蓄ある響きに変わり、なんだかとっても美味しそうなものに聞こえるんだよね。もちろんその前後の話の流れやかつ地井さんのあの口調(あの番組での地井さんは基本的にもうちょっとフレンドリーなキャラなんだけど、文明での地井さんはなんだかやけにマジだった)も相まっての結果なんだろうけどね。 そんなわけで明日の「ちい散歩」。前回既に見たって人はぜひこの「重苦い」のところに着目してくらはれ。
つぶやきの80’s音楽クイズでボニータイラーを出してしまったんだが、 この人に関してはあんまり軽々しい扱いしたくないもんで、 ちょっとここで書いておきたい。 80’s音楽かぶれのオレにとって、そして音楽はアーティストよりも楽曲至上主義のオレにとって、んじゃ80’sで一番好きな曲は?となったら迷う?いや、実は迷わないんだなこれが。即答できる。それがボニータイラーの「Total eclipse of the heart」って曲。 高校生当時、この曲が好きで好きでどうしようもなく、なんて美しい曲なんだろうとひたすらに思い、この手の壮大な曲ってあんまり聴くと飽きてくるかもしれないからあんまり聴かないようにしようとか自分を律してみたりするほどに好きで、 この曲のPVがまた外国のミッション系スクールが舞台で夜の学園みたいな、 なんとも夢に出てきそうな、どこかに連れて行かれるようなもので、 唄ってるボニータイラーの熱唱、つうか、圧勝、いや圧唱、いややっぱり圧勝っぷり、 そしてあまり一般的にはそう思われてなさそうな気配だったけど、 オレ的にはしっかりとセクシャリティ的にも(?!)好きで魅力的過ぎて、 どんどん掘り下げてアルバムを買いあさり、「It’s a heartache」とかのスマッシュヒットもあり、そのときはフォーキーな歌手でそれはまたそれで良くて、今とのギャップがまたたまらなくて、もう何でも良くて(笑)盲目的に好きになって、高校時代やってたバンドでは「ハスキーボイスウーマン」という曲まで作ってしまったり・・・ この「Total eclipse of the heart(愛の翳り)」という曲は全米では大ヒットしたものの、 日本ではやっぱその後の「ヒーロー」の歌手で知られていると思う。 ユーチューブでは2005年のライブ版とかがあって、 さすがにルックスもオジーオズボーンみたいになってるけど(笑)、 見ることが出来てすごい嬉しかった。 そして「Total eclipse of the heart」のPVはどうしても見当たらないんだが、 ライブ版がいくつかあってこれまたどれも初めて見た。 ていうよりボニータイラーのライブの実際映像すら実は初めて見た気がする。 口パクじゃない、ライブでも本当に上手い人だ。 一人盛り上がってるのもなんなんで、いろんな人にシェアしてみたいと思い、 「拡散希望!」とか言わず(笑)、ここにその曲、オレにとって生涯屈指の名曲をライブ版だけど貼っておくんで、見たい人は見てみてください。それではこのへんでさようなら。 ボニータイラー「Total eclipse of the heart」 http://www.youtube.com/watch?v=UCSM_b9T8lo&feature=related
今月のアロマスプレー ●パチュリ ●ヒバ ●ヒノキ ●キャラウェイ ●サンダルウッド ●ベルガモット ●ローズウッド ●ゼラニウム ●ジャスミン ●ローズマリー + 秘密の一滴 久しぶりに作ったので気付いたらいつものやり方と違ってました。 深まる秋をイメージ。 男性的に仕上がったかな? 熟成とともに香りも変化します。
今回、表版では「カフェの学校で学んだこと」を書いた。 少し(いやかなり!?)嫌味っぽく書いた気もするが、 こっちでは例によってもっと深い、本音丸出しな感じでいきたい。 あ、くれぐれも、「通ってみてよかった」ことには違いないし、 先生も良い人だったし、感謝しているということは釘刺しておく。 全部が全部とは言わないが、お金を払うこういった各種専修学校、 塾、習い事系のところでは、本質からズレたことをあたかも重要なことかのように説くことがあって、そこはもちろん利益を出していかねばならないわけだから超合理的効率的超速能率的なことをやったりした日にゃ売上が下がるという事実をはらんでいて、 塾時代のことを思い起こせば自分だってこのジレンマをかかえ働いてもいた。 ていうか、オレが通ったカフェの学校みたいな「大人が完全自由意志で通う学校」なんつう所ではそんなことは(大人の)生徒側が把握し、見透かした上でなおかつ波風立てずに受講すればいい。文句あんなら行かなきゃいい。 さて、「サイフォン」がテーマの時間のこと。攪拌(ロート内でお湯とコーヒー粉を混ぜる行為)のくだりで、「お花を描くように、小さな円をかいていくように(幼児がひまわりの絵描くときみたいな)してください」と教えられた。 ハンドドリップの時の「の」の字のような、「決まりごと」を作りたかったんだろうけど、 攪拌の意義とか本質っていうのは「均等に粉がお湯に浸される」ことなのだから、 それが達成するならばお花だろうが「の」の字だろうがなんでもいい。 あ、実はハンドドリップの時じゃなく、サイフォンの攪拌の時こそ「の」の字は実は効果的で、単に円を描くよりも縦の動きで切るようにするほうが手早く混ざる。 「の」の字の縦の線の部分のことね。 そういえば前にデビッド伊東さん(タレントかつラーメン屋経営者)がお店に来たときに、彼はその昔喫茶店でバイトしたことがあるらしく、しかもサイフォンで、攪拌という言葉は知らなかったようだけど、「十字を切るんですよね」という表現をしてたけど、実はこっちのほうが攪拌の本質をついていると思う。 繰り返しになるが 「攪拌」=「均等に(しかも手早く)混ぜる」 だけの話で目的はそれ以上でも以下でもない。 ハンドドリップでいえば「お湯を細くゆっくり淹れるとこってりして、太くザ~っと淹れるとサッパリする」っていう「事実」が全てでそれ以上でも以下でもない。 あとは各個人が好みに応じて、「細く」っていってもどのくらいの細さなのかとかをひたすらに試行錯誤して決めていけばええがな、とオレは思う。 それをあたかも「花を描く」ことに哲学的な(!?)珈琲道!みたいな風にしてなんだか先生も受講生も悦に入ってるみたいな部分がオレには耐え難い、いや、全然耐えるか、耐えたな余裕で。文句言ってる場合じゃない。大人なんだから(笑)。 ただこの教えそのものが根も葉もない悪質な例もあるからそういうのを感じとったらこっちだって黙っちゃおけない。この学校は全然問題なく善良なところだったけど、 例えば店舗内装の最初に考えてたデザイン会社はもうどうしようもなかった。 何がどうどうしようもないのかは割愛(もし興味のある人はこちら→ http://blog.goo.ne.jp/coffeebunmei/e/7798b35fdbaea920d3ce2a34a6af551e ~設計・内装のドタバタ劇~を参照してくだされ)するけど、 顧客側の無知をいいことに超インチキな会社もあって、まぁこれは学校とかじゃないけど、 世の中こういう業者も多いからね。 何が言いたいかっていうと、学校にせよ業者にせよ、こっちがイマイチ疎い分野の場であればあるほど、相手は難しく、複雑に、モノを言ってくることが多いので、そんなときはアホみたいにシンプルに物事の本質だけを見据えてそこをブレないようにしないと、ってことでした。
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